マイイーサウォレット(MyEther wallet)でのPLCトークン(PlusCoin)の確認方法

マイイーサウォレット(MyEther wallet)でのPLCトークン(PlusCoin)の確認方法

このページでは、マイイーサウォレット(MyEther wallet)でPLCトークン(PlusCoin)が受信できているのかの確認方法を説明します。PLCトークンを購入しており、かつ、販売者側からPLCトークンを送信されていれば、トークン残高を確認することができます。

また、マイイーサウォレット(MyEther wallet)は既に開設済みである事を前提に説明していきます。

※グーグルクロームなどのブラウザを使用した場合に正しく表示されない事例があるようですので、下記方法が上手く行かない場合はブラウザを変えて試して下さい。

1,画面左下に表示される『Add custom tokens』をクリック

マイイーサウォレット(MyEther wallet)公式サイト

お財布をアンロックしたら、下記画面が表示されますので、左下に表示される『Add custom tokens』をクリックします。

2、下記3項目を入力します

Contract Address(コントラクトアドレス)0xdf99c7F9E0EADD71057A801055Da810985Df38Bd
※上記アドレスは固定値入力です。上記以外のアドレスを入力なさらないで下さい。

Tokens Symbol(トークンシンボル)PLC
Token Decimals(桁数)18

を入力して『SAVE』をクリックしします。

 

3、PLC残高の反映

トークン残高に、保有しているPLC残高が反映されてきます。

以上で、PLCトークンの残高を確認する事ができました。

※コントラクトアドレス入力欄には固定値のアドレス 0xdf99c7F9E0EADD71057A801055Da810985Df38Bd を必ず入力してください。
※グーグルクロームなどのブラウザを使用した場合に正しく表示されない事例があるようですので、上記方法が上手く行かない場合はブラウザを変えて試して下さい。

エラーが表示されたときの対処法

「有効なERC-20トークンではありません~」と表示される。

上記エラーが出た場合の原因として、こちらで確認できている原因は2通りです。

1、Contract Address(コントラクトアドレス)の入力ミス
2、そもそもブラウザの挙動がおかしい

それぞれの対処法を説明します。

Contract Address(コントラクトアドレス)の入力ミスの場合

原因として考えられるのは単純な話ですが、手入力による入力間違え、コピペ時の選択ミスにより空白等まで含まれてしまう、などです。この場合まずやるべきなのは、エラー表示を消し、再度、正しいContract Address(コントラクトアドレス)を入力する事です。

上の画像にもあるように、エラー表示の左側に表示されるマイナスマークを押して、PLCの表示を消します(あくまでも表示が消えるだけです)。そして、再度、Contract Address(コントラクトアドレス)入力から再設定を行って下さい。

入力する時に、半角で入力すべき所が全角になっていないか、Contract Address(コントラクトアドレス)の桁数が正しいか、マウスでのコピー選択時にスペース(空白)などが含まれてしまっていなかなどを確認して下さい。

そもそもブラウザの挙動がおかしい

Contract Address(コントラクトアドレス)の入力は間違っていないものの、なぜか「有効なERC-20トークンではありません~」と表示される事例もあります。

グーグルクロームユーザーに多い事例ですが、その場合の対処法はグーグルクロームの再起動を一度行ってから、「有効なERC-20トークンではありません~」のエラー表示を消しContract Address(コントラクトアドレス)入力から再設定を行って下さい。

それでも、どうにも改善されない場合は、グーグルクローム以外のWEBブラウザを使用してください。
Safari、Microsoft Edge、FireFox など様々なブラウザがありますので、ご自身にあったブラウザをお使いになれば良いと思います。